今年も熱い!夏の甲子園2007!!!!
甲子園の結果・情報を即アップ!!!
甲子園の熱さをあなたに・・・・

2007年08月14日

89回高校野球選手権 13日までの結果

8/8(水)
-第1日- 9:00 開会式
10:20 第1試合 [ 1回戦 ] 佐賀北(佐賀)  2 ― 0 福井商(福井) 
12:50 第2試合 [ 1回戦 ] 岡山理大付(岡山)  2 ― 3 興南(沖縄) 
15:20 第3試合 [ 1回戦 ] 文星芸大付(栃木)  5 ― 0 市船橋(千葉) 
8/9(木)
-第2日- 8:30 第1試合 [ 1回戦 ] 松商学園(長野)  3 ― 9 近江(滋賀) 
11:00 第2試合 [ 1回戦 ] 今治西(愛媛)  12 ― 1 八代東(熊本) 
13:30 第3試合 [ 1回戦 ] 智弁和歌山(和歌山)  2 ― 4 仙台育英(宮城) 
16:00 第4試合 [ 1回戦 ] 尽誠学園(香川)  2 ― 12 智弁学園(奈良) 
8/10(金)
-第3日- 8:30 第1試合 [ 1回戦 ] 駒大岩見沢(北北海道)  1 ― 7 帝京(東東京) 
11:00 第2試合 [ 1回戦 ] 神村学園(鹿児島)  6 ― 3 金光大阪(大阪) 
13:30 第3試合 [ 1回戦 ] 甲府商(山梨)  14 ― 1 境(鳥取) 
16:00 第4試合 [ 1回戦 ] 花巻東(岩手)  0 ― 1 新潟明訓(新潟) 
8/11(土)
-第4日- 8:30 第1試合 [ 1回戦 ] 愛工大名電(愛知)  1 ― 3 創価(西東京)  
11:00 第2試合 [ 1回戦 ] 大垣日大(岐阜)  2 ― 1 金足農(秋田) 
13:30 第3試合 [ 1回戦 ] 東福岡(福岡)  4 ― 3 桜井(富山) 
16:00 第4試合 [ 1回戦 ] 駒大苫小牧(南北海道)  4 ― 5 広陵(広島) 
8/12(日)
-第5日- 9:30 第1試合 [ 1回戦 ] 青森山田(青森)  5 ― 0 報徳学園(兵庫) 
12:00 第2試合 [ 1回戦 ] 聖光学院(福島)  11 ― 7 岩国(山口) 
14:30 第3試合 [ 2回戦 ] 長崎日大(長崎)  3 ― 1 星稜(石川) 
8/13(月)
-第6日- 8:30 第1試合 [ 2回戦 ] 常総学院(茨城)  3 ― 5 京都外大西(京都) 
11:00 第2試合 [ 2回戦 ] 徳島商(徳島)  1 ― 3 開星(島根) 
13:30 第3試合 [ 2回戦 ] 楊志館(大分)  6 ― 4 高知(高知) 
16:00 第4試合 [ 2回戦 ] 常葉菊川(静岡)  12 ― 4 日大山形(山形) 
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2007年08月08日

甲子園 速報 佐賀北 Vs 福井商

佐賀北が甲子園初勝利/夏の甲子園
<全国高校野球選手権:佐賀北2−0福井商>
◇8日◇1回戦
佐賀北が福井商との開幕試合を完封リレーで飾り、甲子園初勝利を挙げた。佐賀北は3回2死一、二塁から、5番大串の中前打で1点を先制。8回には3番副島が左翼席へ大会1号を放ち、2点目をものにした。守っては、先発の左腕馬場が6回まで3安打無失点と好投。7回1死一、二塁のピンチでは、右腕エースの久保がリリーフに立ち、後続を断った。福井商は相手を上回る8安打をしながらあと1本が出なかった。


 第89回全国高校野球選手権大会は8日、甲子園球場で開幕した。本県代表の福井商は開会式直後の第1試合で佐賀北(佐賀)と対戦し、0―2で惜敗した。
 試合は佐賀北が三回に1点を先制。福井商の先発山田はその後、佐賀北に追加点を許さなかったが、八回にソロ本塁打を打たれ、0―2とされた。
 福井商打線は佐賀北の先発左腕を打ちあぐんだ。七回一死一、二塁の好機には佐賀北の継投策に後続を断たれた。


posted by piropiro at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

甲子園 興南紹介

甲子園初日。興南高校の紹介。


asahi.comより
生まれ変わった興南
 かつて旋風を巻き起こした興南が、甲子園に帰ってくる。甲子園前回出場の83年の第65回甲子園大会はエース仲田幸司(元阪神)が活躍。その15年前には4強入りを果たした。その時の主将、我喜屋優(がきや・まさる)監督が今春就任し、大舞台から遠ざかるチームを大きく生まれ変わらせた。
 実戦を意識させようとウオーミングアップ時から野球の動きを交え、雨でも長靴を履かせて練習。沖縄でよくいわれる時間の緩やかさも許さず、寮の起床時間なども厳しく指導した。細かな部分に気がつかないようでは野球はできないという思いからだ。
 大昭和製紙北海道では選手として74年の都市対抗で道勢初の甲子園大会優勝。監督も務め、その経験をすべて母校に注ぎ込んだ。
 選手たちは短い期間に、どんどん吸収した。「常に試合を意識することで、どんな展開でも崩れずやれた」と幸喜(こうき)主将。どんな相手にでも、持てる力を発揮できる自信に満ちている。復活を遂げたチームの再びの甲子園での「興南旋風」を期待したい。


甲子園組み合わせ
1回戦
第1日 8/8
佐賀北―福井商
岡山理大付―興南(沖縄)
文星芸大付(栃木)―市船橋(千葉)
第2日 8/9
松商学園(長野)―近江(滋賀)
今治西(愛媛)―八代東(熊本)
智弁和歌山―仙台育英(宮城)
尽誠学園(香川)―智弁学園(奈良)
第3日 8/10
駒大岩見沢(北北海道)―帝京(東東京)
神村学園(鹿児島)―金光大阪
甲府商(山梨)―境(鳥取)
花巻東(岩手)―新潟明訓
第4日 8/11
愛工大名電(愛知)―創価(西東京)
金足農(秋田)―大垣日大(岐阜)
東福岡―桜井(富山)
駒大苫小牧(南北海道)―広陵(広島)
第5日 8/12
青森山田―報徳学園(兵庫)
聖光学院(福島)―岩国(山口)
3試合目から2回戦






posted by piropiro at 11:41| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

甲子園 開会! 

8月8日より 夏の高校野球甲子園が開会!
白熱のバトルが期待されます。
初日の今日の見所は


大会初日。第二試合は岡山理大付 対 興南の対戦です。沖縄代表の興南は40年ぶりの甲子園。なかでも注目は「仲里兄弟」。実は双子の兄弟なんです。身長163センチ体重61キロと姿かたちはまったく同じですが、右投げ左打ちとプレースタイルまでも同じです。樹(たつき)君はサードで陽(はるき)君はレフトのポジション。小学校時代はバッテリーを組んでいました。さて、甲子園で「興南ツインズ」旋風が巻き上がるでしょうか?


asahi.com コラムより
 球児の夏がクライマックスを迎える。「郷土代表」を胸に、各校が熱い戦いを繰り広げる全国高校野球選手権大会も今年が89回目。常連校への歓声だけでなく、無名校が巻き起こす旋風が、毎年のように甲子園を席巻してきた。アルプススタンドには、予想もつかない白球のドラマに魅せられた人々の思いが詰まっていろ。
 創部3年目で甲子園出場、2試合連続の逆転サヨナラ勝ち、いきなりの4強入り。その快進撃は、一人の女子高生の人生を変えた。
 滋賀県立守山高校で理科の実習助手をしている山下鈴恵(39)は、進路に悩む生徒から相談を受けると、決まってこう励ます。「あきらめずに頑張れば、必ず夢に近づけるよ」。記憶の底にあるのは、母校・県立甲西高校で快挙を成し遂げた同級生たちの姿だった。
 85年夏。2年前の同校創設とともにできた野球部が、学校中の話題になった。グラウンドの石拾いから始め、1年目は0勝、2年目も1勝しかできなかった部員たちは滋賀大会を順調に勝ち進み、優勝候補の呼び声高かった八幡商を破って頂点に立った。
 大津市の皇子山球場で決勝を観戦した2年生の山下は、優勝が決まった瞬間、頭の中が真っ白になった。制服姿で球場を出ると、見知らぬ男性から「甲子園でも頑張れよ」と肩をたたかれた。全身が感激に震えているのがわかった。
 8月13日、テレビでしか知らなかった甲子園へ。初めて間近に見たアルプス席は驚くほど広かったが、すぐに地元の観衆で埋まった。「甲子園に来ただけでええ。勝てるわけない」。そんな声も応援に混じる。だが、甲西は負けなかった。
 初戦を突破し、久留米商(福岡)との3回戦。1点を勝ち越された延長11回裏、死球で出た先頭打者が同点のホームを踏み、最後は相手の悪送球でサヨナラ勝ち。続く準々決勝では、後に大リーグで活躍した東北(宮城)の佐々木主浩投手を打ちあぐんだが、9回裏、またもサヨナラで勝利を飾った。
 準決勝は、桑田真澄、清原和博両選手を擁するPL学園(大阪)に2―15で大敗。それでも、選手たちの誇らしげな顔は目に焼きついた。
 翌年も甲西は甲子園を手中にした。3年生になっていた山下は「チアリーダーをしてみないか」と、教師に誘われた。一瞬、迷ったが、アルプスで1年前、まるで選手と一緒に試合を戦っているかのように体を動かしていた先輩の姿を思い出した。「選手と同じ舞台を楽しみたい。少しでも声を届けたい」
 夏休みに入った校舎で、朝から夕方まで振り付けを体に覚え込ませた。筋肉痛に悩まされたが、「あのスタンドで声援を送れる」と思えばつらくなかった。
 1回戦は完封勝利。だが、2回戦では明野(三重)に序盤からリードを許した。「私たちにとっても最後の甲子園。思いっきり応援しよう」。2―10で敗れたが、試合後には充実感が残った。
 甲子園から戻ってから、高校生と接する仕事に就きたいと思うようになった。それまでめざしていた看護師への道を捨て、理科の実験の面白さを教えようと、実習助手を志した。
 試験当日、会場に集まった約80人の大半は大学生。高校の制服を着た受験者は1割に満たなかった。半ばあきらめたが、結果は合格。受かったのが数人と聞いた担任で野球部長の高田明達(54)が思わず声を上げた。「ホームランやな」
 懸命に白球を追うように、理科の授業に夢中になる生徒たちがいる。「夢に向かって走る球児の力強さを、目の前の高校生に伝えたい」。あの夏の浜風は、今も胸の中で吹き続けている。(鬼原民幸)=敬称略
posted by piropiro at 11:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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